10月16日0時21分配信 毎日新聞
大量の携帯電話を販売店から盗んだとして愛知県警捜査3課と豊川署などは15日、同県豊川市、無職、斗野寛烈被告(34)ら男6人を建造物侵入と窃盗などの疑いで逮捕したと発表した。県警によると、6人は08年3月から、東海地方を中心に約50店から携帯電話約1200台を盗んで転売し、約5000万円の利益を得ていた。
他に逮捕されたのは▽豊川市、無職、後田泰宏(30)▽同、会社員、河瀬康呂(29)▽名古屋市西区、同、伊達悟(30)▽愛知県小坂井町、アルバイト、吉川賢(33)--の4被告(窃盗などの罪で起訴)と、豊川市の建設作業員、東絢司容疑者(30)。逮捕容疑は、共謀して5月17日午前3時半ごろに津市の携帯電話販売店に乗用車で突っ込み、商品の携帯電話111台(約539万円相当)を盗むなど、計5店から計319台を盗んだとしている。
豊川署によると、携帯電話は中国人ら外国人に1台3万~5万円で転売したという。【




