防犯ブログ

2009年12月

車上荒らし:1都8県で 4人を窃盗容疑で逮捕--富士署 /静岡

12月4日12時1分配信 毎日新聞

県内や東京都内など1都8県で車上荒らしなどを繰り返していたとして、富士署などは3日、川崎市中原区市ノ坪、無職、松浦好信容疑者(34)ら計4人を窃盗容疑などで逮捕し、地検富士支部に送検したと発表した。
 逮捕容疑は、松浦容疑者ら4人は今年1月、富士市内の駐車場で、男性会社員(45)の乗用車の窓ガラスを割り、車内から財布などを盗んだとしている。
 県警捜査3課によると、男性会社員の財布にあったクレジットカードの使用が確認され、松浦容疑者らが浮かび上がり、7月までに松浦容疑者ら4人を順次逮捕した。
 同課によると、松浦容疑者は1都8県で計約400件の余罪を認め、このうち県内での被害は約290件、約2000万円になるという

個別記事へ  2009/12/08

勤務先からカーナビ盗む 300台転売か

12月1日8時0分配信 スポーツ報知

勤めていた会社から9万円相当のカーナビ1台を盗んだとして、兵庫県警東灘署は、カーナビ製造会社「富士通テン」の元社員・長谷中元彦容疑者(35)を窃盗容疑で30日までに逮捕した。

 同署によると、同容疑者がインターネットオークションで多数のカーナビを出品していたことに、サイバー担当の署員が気付き、発覚。自宅からカーナビ180台が見つかったほか、オークションでも約300台をさばいていた。2003年頃から窃盗を続けていたといい、預金口座には売り上げとみられる約8000万円の入金があった。

 富士通テンによると、同容疑者は1992年に入社。クレーム品などの廃棄管理を担当しており、不良品をオークションに転用していたとみられる。同社では「勤務態度に問題はなかった」としているが、盗難については警察の報告があるまで把握していなかったという。同容疑者は、すでに懲戒解雇されている。

個別記事へ  2009/12/03

盗難:パワーショベル、守山でまた /滋賀

11月29日15時0分配信 毎日新聞

28日午前8時15分ごろ、守山市欲賀町の新築アパートの工事現場で油圧式パワーショベル1台(約150万円相当)が無くなっているのに、作業に来た建設会社の男性従業員が気付き、守山署に通報した。27日午後5時ごろに作業を終えて帰宅してからの間に盗まれたとみて、同署が窃盗容疑で捜査している。パワーショベルはキーを抜いてあったという。
 同市内では今月21日ごろから25日にかけても、今市町の住宅建設現場でパワーショベル1台(約70万円相当)、水保町の道路工事現場でパワーショベル1台(約150万円相当)と投光器2台(約80万円相当)が盗まれる被害があり、同署が関連を調べている。【

個別記事へ  2009/12/03

ネットオークションで“御用” 空き巣容疑で塗装工の男を追送検

11月28日1時8分配信 産経新聞 

神奈川県警捜査3課などは27日、窃盗容疑などで、厚木市山際の塗装工、原田裕一被告(25)=窃盗罪などで起訴=を追送検した。

県警は手口などから厚木市や相模原市などで原田容疑者の犯行とみられる45件約260万円の被害を確認しており、裏付けを進めている。

 県警の調べによると、原田容疑者は10月27日午後、相模原市のアパートの配管工の男性(33)方にドライバーで寝室のガラスを破って侵入し、現金約11万円などを盗んだ疑いが持たれている。原田容疑者は盗品をインターネットオークションなどで販売。フリーターの男性(22)が、9月に盗まれた自分で飾りなどをつけたリュックサックが出品されていることに気づき、県警に相談。出品者などを調べ、割り出した。

個別記事へ  2009/12/03

窃盗:7件の容疑で少年グループ検挙--飯田署 /長野

 11月26日15時0分配信 毎日新聞

飯田署は25日までに、自動車やオートバイなど7件の盗みを繰り返したとして、いずれも少年で、飯田市の建設作業員(16)▽同市の無職(19)▽愛知県豊田市の中学生(14)▽飯田市の飲食店従業員(16)=いずれも窃盗容疑で逮捕=を窃盗の疑いで地検飯田支部に送検し、さらに同市の中学生(15)を同容疑で書類送検した。
 5人の容疑は、9月中下旬に共謀または単独で、飯田市の駐車場などから軽自動車2台と原付きバイク3台、消火器2本、時価合計72万円相当を盗んだとしている。同署によると、5人はいずれも容疑を認めているという。

個別記事へ  2009/12/03

兵庫だけで80カ所…外国人窃盗団“要塞”で高級車解体・輸出

11月26日12時41分配信 産経新聞

兵庫、大阪など7府県警が26日、一斉捜索に着手した「ヤード」と呼ばれる外国人車両窃盗団の大規模アジト。コンテナを積み上げて囲われた外観は“要塞(ようさい)”のようだ。県内だけでも約80カ所のヤードが確認されており、捜査当局は不法入国外国人らによる犯罪の温床になっている事態として重視。27日にも全国初の「ヤード対策本部」を設置して、車両窃盗の撲滅を図る。

 ■港に近い田園地帯を拠点

 外国人による車両窃盗団が横行する背景には、日本製の自動車が、開発途上国などの荒れ地にも耐える高性能を持つため、高額で売買されるためだ。

 かつてはトヨタの「ランドクルーザー」など、特定の車種を狙う国内の窃盗団が、外国人ブローカーと売買するケースもみられたが、被害が相次ぎ車両のセキュリティー機能が向上。港湾でのチェックも厳しく、盗難車の海外輸出は難しくなった。

 このため、盗難車と特定されないよう盗んだ車両を解体して部品として輸出する手法に変化。また、ヤードが兵庫県内に集中しているのも、神戸港に近いうえ、比較的高速道路が整備され、山間部が都市部に近いなどの地理的条件もあるとみられる。

 ■コンテナで目くらまし

 大半のヤードは住宅街から離れた空き地などが使用されており、盗難車は大型コンテナに隠され、内部で解体されるため人目に付かない。この日捜索を受けた「ヤード」も、入り口には中古車販売会社や古物商の看板が掲げられ、資材置き場のように「偽装」されていた。

 兵庫県警などは外国人窃盗団の摘発を進める中で、こうしたヤードが犯行の拠点となっている実態を把握。26日の一斉捜索を契機に「ヤード対策本部」を設置し、今後約80カ所あるヤードを順次捜索するなどして外国人窃盗団を根絶させることにしている。

 県警の捜査幹部は「対策本部でヤードについての情報を収集を進め、不法行為の取り締まりを徹底していきたい」と話している。

個別記事へ  2009/12/03


防犯メニュー


2007 Top Co.,LTD. All Right Reserved. Produced by bit, SEO.