2月25日13時18分配信 産経新聞
東京都墨田区内のマンションの部屋に侵入して現金を盗んだとして昨年12月、警視庁捜査3課に窃盗と住居侵入の疑いで逮捕された東京都豊島区池袋、無職、関根武幸被告(50)=同罪で起訴=が、都内で約100件の空き巣を行ったと供述していたことが25日、分かった。同課は裏付け捜査を終えており、被害総額は約650万円に上るという。
同課の調べでは、関根被告は昨年8月ごろから、マンションや一戸建てを狙い、窓を破って室内に侵入する手口で、現金や貴金属を盗んでいた。
逮捕容疑は、昨年11月2日夜、墨田区菊川のマンションの2室に相次いで侵入し、現金計約13万5000円を盗んだとしている。




