2月28日23時3分配信 毎日新聞
福岡県警城島署は28日、墓に納められていたダイヤモンドの指輪などを盗んだとして、住居不定、無職、佐藤文也容疑者(50)を窃盗容疑で再逮捕した。佐藤容疑者は2月に福岡県久留米市内でドライバーを隠し持っていたとして軽犯罪法違反(侵入具携帯)容疑で現行犯逮捕されたが、その際、高級な指輪類を多数持っていたことから追及していた。
逮捕容疑は、07年4月~今年2月6日にかけて、久留米市内の霊園で、同市内在住の60歳代の女性会社員が、墓に入れて保管していたダイヤモンドやサファイアの指輪、ひすいのネックレスなど計21点(約1100万円相当)を盗んだとしている。指輪類は女性会社員の私物という。
同署によると、佐藤容疑者は空き家などで寝泊まりしながら生活。指輪を所持し続けていたことについて「生活に困ったら、換金するつもりだった」と話しているという。




