防犯ブログ

2010年8月

空き巣:1億4000万円「家族に送金」 窃盗容疑など、中国人8人追送検 /兵庫

7月30日16時7分配信 毎日新聞

 中国人グループが空き巣を繰り返していた事件で、県警捜査3課などは29日、住所不定、無職、高敏被告(25)=窃盗罪などで公判中=ら中国国籍の8人を窃盗容疑など45件で神戸地検に追送検し、捜査を終えたと発表した。裏付けた被害総額は約1億4000万円に上るという。高被告ら3人は「中国の家族に送金するため」と動機を話しているという。
 追送検の容疑は、昨年11月、神戸市灘区の地方公務員男性(37)宅に侵入し、現金10万円やノートパソコンなど(19万円相当)を盗んだ、などとしている。
 同課によると、8人は中国・福建省出身。二つのグループに分かれ、兵庫、大阪の民家を狙っていたという。家の明かりや駐車している車を確認し、実行役と見張り役に分かれ犯行に及んでいたという。

個別記事へ  2010/08/05

盗難:銚子市内で銅製の表札、盗難相次ぐ いたずらか換金目的か…碑の銘板も /千葉

8月1日11時48分配信 毎日新聞

◇校名の文字や碑の銘板も シンボル的なものばかり、関係者カンカン
 銚子市内で、屋外の銅製の表札などがはぎ取られ、持ち去られる被害が相次いでいる。市立銚子高校の校名の文字やしょうゆ工場の表札、米国の姉妹都市から贈られた碑の銘板も盗まれ、銚子署は連続窃盗事件として捜査している。いたずらか換金目当ての金属盗か目的は不明。シンボル的なものだけに関係者はカンカンだ。【武田良敬】
 同署や市教委などによると最初の被害が発覚したのは6月17日。市内春日町の市立銚子高校で午前3時ごろ、正門付近の御影(みかげ)石(横198センチ、縦70センチ)にはめ込まれた銅製の「銚子市立銚子高等学校」の10文字(各文字横13センチ、縦18センチ、計50万円相当)がなくなっているのを、工事業者が見つけた=写真<左><上>。
 同校は当時改築中で御影石を覆っていた白いビニールカバーが破られ、近くには文字の一部「亠」が落ちていた。前日午後11時ごろまで異常はなかったという。
 1週間後の24日朝、市内八幡町の宝醤油銚子工場の入り口で、コンクリート塀に張られていた「宝醤油株式会社」など銅製の表札3枚(横15センチ、縦40~60センチ、計4万円相当)がなくなっているのを、社員が発見した。
 工場南通用門の表札は無事だったが、はがそうとした傷があり=同<右>、この門の防犯カメラには同日午前5時少し前、身長170センチくらいの中年風の男が1人で軽自動車で乗り付け、塀の陰で不審な動きをしているのが写っていた。
 そして、今月8日の朝、市内新生町の中央みどり公園で、青銅製の銘板(横60センチ、縦90センチ、80万円相当)が御影石の台座からボルトごと盗まれているのを通行人が見つけた=同<左><中>。86年に姉妹都市の米オレゴン州クースベイ市から寄贈されたもので、同市出身の陸上長距離選手、故スティーブ・プレフォンテン選手のレリーフと功績が刻まれていた=同<左><下>。
 同署によると、盗まれたのはいずれも水曜日深夜から木曜日早朝にかけてで、工具のようなものではぎ取る手口。市内ではこのほか今年に入り、資材置き場の鉄板などの金属盗が計16件起きているという。

個別記事へ  2010/08/05

バイク47台を盗んだ疑い、13~16歳男女16人を摘発/相模原

7月28日0時45分配信 カナロコ

相模原市内などでミニバイクなど計47台を盗んだとして、相模原南署は27日までに窃盗の疑いなどで、同市中央区、南区内の14歳から16歳までの男女13人を逮捕・書類送検し、いずれも13歳で市立中学2年の少年3人を児童相談所に送致または通告した。少年らは配線を細工すればエンジンがかかるスクータータイプを中心に狙っていた。

 少年らの逮捕・送検容疑は昨年9月から6月1日までにかけて、同市中央区や南区内などで、ミニバイクとオートバイ計47台(時価約200万円相当)を盗むなどしたとしている。

 同署によると、少年らは「バイクを乗り回したかった。ガソリンがなくなったら捨てた」などと容疑を認めているという。

 少年らは、地元の遊び仲間。ハンドルロックが掛かっていた場合には、仲間と2人がかりで壊していた。仲間がいない場合は、「鍵をなくしたので、助けてほしい」などと通行人に声を掛け、壊すのを手伝わせたこともあったという。

個別記事へ  2010/08/04

2幼児死体遺棄事件


8月4日8時37分配信 産経新聞
大阪市西区のワンルームマンションで幼い姉弟2人が母親に居室に閉じ込められ、遺体で見つかった虐待事件で、空っぽの冷蔵庫の扉に子供たちが触ったような跡が残っていたことが3日、捜査関係者への取材で分かった。冷蔵庫が単身者向けの小さなタイプだったことも判明。大阪府警は、姉弟が食べ物を探したり、部屋の冷房が効かないため涼しさを求めたりしたのではないかとみている。

ホイッスル:緊急用の非常ベルまで無くとも、安価なホイッスルやアラームブザーが幼い姉弟2人の手元に有れば、何とか出来たのではと心が痛みます。防犯セキュリティは外部の不審者対策だけでは有りませんので、自治体や関連団体へ提案を働き掛けていきます。

個別記事へ  2010/08/04


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