毎日新聞 10月20日(水)11時51分配信
県教委は19日、尾張西部の県立高校で生徒160人分の成績データなどが入ったハードディスクが盗まれたと発表した。
50代の男性教員が同日午前7時5分、4階司書室で使っている自分の机の引き出しにあった外付けハードディスク1台とUSBメモリー2本がなくなっていることに気づいた。ハードディスクには教員が担当する生徒160人分の今年度の試験の点数などが入っており、うち20人分のデータはパスワードで保護していないという。
1階の窓ガラスが割られており、犯人はそこから侵入したとみられる。引き出しに鍵はかかっていなかった。【宮島寛】




