7日午前10時45分ごろ、愛知県江南市前飛保町寺町の曼陀羅(まんだら)寺から、国指定重要文化財の
本堂西側にある木製雨戸(縦約2メートル、横約1メートル)が引き倒され、中にあったさい銭箱が荒らされたと
県警江南署に通報があった。雨戸には約15cmのひびが入り、さい銭約500円が盗まれていた。
同署は窃盗容疑で調べている。
同寺の今井祐天貫主(81)によると、6日早朝、さい銭箱がひっくり返り200~300円が落ちていたが、
掃除でひっくり返したと思ったという。同日午後5時半ごろに施錠するため本堂へ戻り、雨戸が壊れていることに
気づいた。【毎日新聞より】





